有益性の相互関係をつくること
こんにちは(^^)
先日開催した【男飲み】
男性スタッフがむさ苦しく飲み語らっていた同時刻に近くのネオジャパでは華やかに【女飲み】も開催していました(^^)
女飲みなのでもちろん僕は不参加です(^^)
セライロは男女比率が1:2くらい?女性が約倍のスタッフ構成です。近年は女性スタッフの店長、トップスタイリスト、また若手だけでなくママスタイリストやブランクからの復帰スタイリスト等、幅広く活躍してもらっています。
僕は社内でも伝えているのですが、社員って基本、社長や会社に対して大小の疑問や不安があるものだと思っています。イヤ、スタッフを信じていないとかじゃなくてそういうものじゃないですか?会社に対してこれってどうなんだろ??みたいに思われるが世の常なんじゃないかと。
だからネガティブな意味合いではなく、そう思われていると僕自身が定義づけておくからこそ、ふんぞり返らずに日々試行錯誤ができるんじゃないかなって。
男飲みは焼酎ストレート。女飲みはデザートプレートで感謝を笑
有益性の相互関係って大切だと思っていて、会社はやりがいのみで搾取してはダメだし、社員の働いてやってる精神も健全ではありません。逆に一方通行の片想いみたいな関係性も美容室経営者はあるあるです。
企業は成果を出せるチャンスや環境、仕組みをどれだけ作れるか?またそれに合わせて社員は成果に繋げられるか?ひいては整合性のある昇給や待遇を用意できるか?それらは互いに理念に基づいているか??
ドライに聞こえるかもしれませんが、一周してウェットなんじゃないかなって僕は自覚しています(^^)
仲がいいのはとても良い事な反面、それだけで会社が存続できるほど甘くはありません。男女関係なく、未来のキャリアもしっかりつくっていかなくちゃね。
ささ、がんばっていきましょ!
では!
セライロ 北元

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