三世代揃えばどこだってなんだって
こんにちは(^^)
久しぶりに寄った海ほたるで朝飯なんか食べちゃったりして。。
長男めちゃ背が伸びた
次男かわいい
サクッと熱海にやってきました(^^)
もう5年目くらい?家族の時間は有限だなーと、この時期は僕の両親と3世代で1泊の旅行にいっています。箱根、日光、諏訪、金沢、熱海。。どこもなるべくアクセスが良くて翌日夕方には自宅に着けるくらいの場所を選んでは正に家族団らんを楽しむツアー。
てか、熱海ってかなり観光客が少なくなったエリアだとばかり思っていましたが、行ってみるとめちゃくちゃ人が多い。。!駅前のアーケードなんて人混みで歩けないほどです。
熱海が近年、「奇跡の復活」と呼ばれるほどの人気を集めている理由は、主に3点です。東京からの好アクセス(新幹線で約45分)を活かしつつ、地元主導で「レトロな街並み」を活かしたリノベーションや若者向けスイーツ店を誘致したこと、そしてSNS映えする観光コンテンツが若年層に響いたため。具体的には以下の要素が、衰退からV字回復への要因となっています。1. 若者・女性を狙った「街歩き」コンテンツの充実
- SNS映えスポット: 「熱海プリン」に代表される、レトロな雰囲気の中で写真を撮りたくなるオシャレなカフェや店舗が増加。
- リノベーション物件: 古い建物を活用したゲストハウスやカフェが誕生し、昭和レトロな雰囲気が「逆に新しい」と人気に。
2. 「意外と熱海」というアクセスの良さとブランディング
- 東京から約45分: 新幹線で気軽に日帰り、または1泊2日で行ける「マイクロツーリズム」に最適。
- 熱海の魅力再発見: 地元NPOや民間が主導し、地元の隠れた魅力を掘り起こす活動や、行政と連携したロケ誘致(ADさんいらっしゃい活動)でメディア露出が増加。
3. 客層の若返りとエリアの再生
- 熱海銀座の再生: 空き店舗が目立っていた中心市街地が、若者のチャレンジショップなどで再活性化。
- 高品質な宿泊施設: 既存の旅館が現代のニーズに合わせてリニューアルし、女子旅やカップル層を取り込んだ。
これらの取り組みにより、かつての「団体旅行の温泉地」から「若者が街歩きを楽しむリゾート地」へと劇的な転換を遂げました。
(AI情報より)
確かに熱海プリン、超並んでましたもんね。。そういえば去年の金沢も若者が多かったですし。。SNSマーケ、恐るべしです。
と、北元家は子供と中年夫婦とおじいちゃんおばあちゃんの人員構成なのでプリンに並ぶことはなく、かつ雨だったので早めにホテルにチェックインし、ゆっくり過ごします。
年1回の旅行が雨でも風が強くても人混みがすごくても全ては捉え方次第。全員が散らばらず同じ場所と時間を過ごせたと思えば悪天候にすら感謝すね(^^)
翌日は小雨になったので熱海と言ったらここ、来宮神社を参拝。
うおぉ。。樹齢2000年。パワーもらうなぁ。しかし、気づけば最近神社行きまくってますね。パワー足りてないのかも笑
気合い入れ直します。押忍!
ラストは海老名サービスエリアでお土産買ってお終い!
さ、来年はどこに行こう(^^)それまで待ち遠しいからどこ行くミーティングと題してまたみんなでご飯食べましょ!
では!
セライロ 北元

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