量質転化できるよう直向きに
こんにちは(^^)
普段ほとんどランチを食べないのですが、1日事務所DAYの時は、最近どハマり中のカレー屋さん【ベンガルタイガー・エクスプレス】にスキあらばササッと通っています。
テイクアウトもできるお弁当的な?カレーなのですが、ここのバターチキンはもうめっちゃくちゃ美味いんです。。!千葉駅西口の改札近くなのでセライログループにご来店のお客様も是非行ってみてくださいね(^^)
そう、そんな最近オフィスに入り浸ってる僕はとにかくデスクワークや打ち合わせざんまいで、終電ギリギリまでいることもちょこちょこあるくらい。
21:00を過ぎるとシェアオフィスもほぼ貸し切りになります。
労務に厳しい昨今ですが、なんせ経営者の僕は労基が関係ない立ち位置ですからね。セルフブラックできるのはある意味特権です(^^)
業種や立場関係なく、やはり量質転化は原理原則かなって。
「量質転化(りょうしつてんか)」とは、ドイツの哲学者ヘーゲルの弁証法に由来し、「量を積み重ねる(量的な変化)ことで、ある閾値(しきいち)を超えると、質的な変化(質の向上)が起こる」という法則です。単なる根性論ではなく、徹底的な反復が技術や知識の未熟さを解消し、飛躍的な成長をもたらすという考え方です。【量質転化のポイント】
- 閾値(限界点)が存在する:成長は直線的ではなく、一定の量をこなすまでは質が向上しない。
- 「量」から「質」への転換: 反復によって仕事の効率化、専門知識の定着、スキルの成熟が起こる。
- 相互作用: 量が質を変え、質の向上がさらなる新しい「量」を生み出すサイクル。
【具体的な使用例・シーン】
- 学習・勉強: 英単語の音読を何百回も繰り返して自然と口から出るようになる、問題演習を大量に解いて解法パターンを習得する。
- スポーツ: 素振りを千本行って正しいフォームを体得する、反復練習で無意識でも体が動くようになる。
- ビジネス・仕事: 営業のテレアポを数百件かけ、顧客の反応パターンを掴んで成約率を上げる。
- 創作・スキル: 毎日ブログを投稿することで、文章力や構成力が向上する。
【同義語・関連語】
- 継続は力なり: 地道に長く続けることが大きな成果を生むこと。
- 熟達: 繰り返しによって技術が身につくこと。
- 習熟: 慣れて上手になること。
- 千本ノック: 厳しい反復練習の代名詞。
この言葉は、単に「数をこなせ」というだけでなく、「質が変化するまで地道に続けることの重要性」を指しています。(AI情報より)
スタッフが技術練習をするように、僕も事業設計、戦略、戦術をたくさん学び実行していきます!
では!
セライロ 北元


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