近い未来の可視化を繰り返すこと
こんにちは(^^)
千葉駅ペリエ内の韓国料理屋さんで乾杯!
この日は3年前?4年前??に退社したスタッフと食事に行きました(^^)
今から3年後とか5年後って考えると超時間があるように感じますが、逆に3〜5年前なんてついこの前のように感じますよね。こうして年数回食事に行くってことはもちろん良好な関係性なわけですが、彼女が退社した数年前に今の僕の視座があったらまた違ったのかなぁとかも考えちゃったりするわけです。メメしい。女々しいぞ北元!笑
やりがい、理念浸透、待遇等々。。美容室経営において僕はどれも疎かにしてはいけないと思っていますが、スタッフ自身が【未来の可視化】を鮮明にできることも重要なファクターだと考えています。
5年後、10年後といった長期目標はもちろん大切ですが、それを愚直に追い続けられる人って実はめちゃ少なく、ホントにひと握りなんじゃないかなとも思ったり。そんな屈強な精神の持ち主はイチローとか本田圭佑とかくらいでしょ?笑
だからこそ僕は、
「1年後どうなっていたいか」
「半年後、何を変えたいか」
「3ヶ月後、どんな自分になっていたいか」
そんな【近い未来】をスタッフ1人ひとりと会社が協力し、より明確に可視化することがまぁまぁ大切だと思っています。
直近の未来を具現化し、小さな成功体験を早めに積む。少しずつ自信がつき、見える景色が変わると中長期の未来も見えてくる。
温故知新の精神は大切にしながらも、昔のように「とにかく耐えて積み上げろ」という手法ではなく、早めの【成長実感】がよりエネルギーになる時代。僕は、これが今の育成やマネジメントにすごく合っている気がしています。
例えば、
・指名数が前より少しずつ増えてきた
・店販を数名のお客様が購入していただいた
・求人サイトの投稿が以前より続けられた
・ちょっとしたことで先輩や後輩に感謝された
・ほんの些細な声掛けでお客様が喜んでいただいた
そんな小さな小さな成功体験の積み重ねが、【もうちょっとやり続けてみよう】という気持ちに繋がっていく。
そして気づけば、
「こんな取り組みをやってみたい」
「教育に携わりたい」
「自社でブランドをつくりたい」
といった中長期の未来目標に変わり、かつ自ら動き出していくのかもしれません。
長期目標からの逆算思考がセオリーとされて久しいですが、【未来を決めてから動く】だけではなく、【動きながら未来を見つけていく】といったやってみる精神も意外と悪くないんじゃないすかね(^^)
と、長くなっちゃいましたが、そんな事を元スタッフと飲みながら思ったり思わなかったり。
これ美味かったな
とにかく楽しかった!またいきましょ!(^^)
では!
セライロ 北元

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