こんにちは(^^)
月イチの代表会議。6月にユニバーサル美容専門学校にてメンズパーマカット2DAYS授業のお話をいただき、使用ウィッグや薬剤の打ち合わせからスタート!

美容学校との繋がりってどうしても『採用』というワードが切っても切り離せないし、一昨年くらいまでは学校訪問関連は全て僕が行かせてもらっていました。
ただこうして様々な学校から機会をいただく中で、『何を話すより誰が話すか』は結構大切だと思っていて、僕が会社の経営理念!とかを熱く話すより、学生と接触しまくっている採用担当が学生の不安に応え、一線で活躍しているスタイリストが技術を伝えた方が双方にとってプラスになると強く感じています。
今回はメンズサロン店長のレオちゃんはじめ、若手Jr.スタイリストに授業をお願いしました。任せたというよりお願いしたって表現がしっくりきますね。だって僕できないですもん笑
採用云々以前に、美容師の面白さを伝えちゃってください!
と、その後はいつも通り数字の話や各店舗の課題、また良かったことシェア等をして。。
ラストはメンズサロンCyf店長、レオちゃんの代表プレゼン。

以前、他社さんの会議にオブザーバー参加させてもらった際に、店長や店舗代表が今後のビジョンや理念浸透、成功、失敗事例をプレゼンしているのを見て、めちゃくちゃ刺激を受けたんです。
ぶっちゃけインプットって時間とお金を費やせば誰でもできるのですが、アウトプットに関しては立場やチャンス含め、皆がすぐできるものではありません。学びはアウトプットまでして完了であり、アウトプットする人こそが最も学べると言えます。
何より言語化することで伝えるスキルが格段にアップしますしね。

他代表陣はプレゼンに対して賛辞はもちろんのこと、もっと伝え方が向上できるよう、聞き手側として必ずプラスαの意見を言う。イヤ、初の試みでしたがコレめちゃくちゃ良かったな。。!
ガッチリした資料じゃなくていい。はじめは拙くて全然いいので、皆でプレゼンし合いたい。この代表ミーティングでコツコツプレゼン力を上げていきましょう!
では!
セライロ 北元