こんにちは(^^)
昔セライロで働いていた元スタッフと食事へ。

退社してから3年ちょっとくらいですかね?今はフリーランスでがんばっているのですが、年1〜2回くらいはこうして食事にいっています。退社時に心がざわつかなかったと言ったらウソになりますが、俗にいう変な辞め方ではなかったですし、過去は過去。今は頑張っている彼女を応援しているし、なんならフリーランスのリアルな現状を教えてもらったりもしています(^^)
ネガティブな意味ではなく、離職に関して過去を振り返るといつも「あぁ、自分の力不足だったなぁ。」と思うことがほとんど。というか全てですかね。思いやビジョンを強く掲げて旗を振っていたものの、どこか利己的だったというか、皆をワクワクさせる伝え方ではなかったというか。
ただ、都度そうして自分に対して不足の認識ができたからこそ少しずつ成長できていることも事実。様々なことを学んで柔軟でいないと、ただでさえ思考が凝り固まってくる年齢にもなってきました。
働きやすさも働きがいも。居場所も成長実感も。
仕組みとエモさ。その両輪がそろっていないと、「ここで働きつづけたい」の持続は難しいなぁって。
多様性って使い勝手の良い言葉に流されず、心をつなぐってことを諦めない組織にしていきたいすね(^^)
さ、がんばっていきましょ!
では!
セライロ 北元